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プーケット基本情報

言 語

公用語はタイ語です。
ホテルのスタッフは基本的に英語にて対応いたします。又、ホテルにより日本人スタッフが常駐している場合は、日本語が可能です。また、レストランは英語が通じるところもありますが、ローカルレストランやマーケットなどは、タイ語となります。

日本との時差

日本との時差はマイナス2時間です。
(例 日本20:00 プーケット/タイ 18:00)

通 貨

タイの現地通貨はタイバーツです。トランジットで立ち寄るバンコクのスワンナプーム空港内の換金所は24時間営業。プーケット国際空港内の換金所は朝08:00ごろから20:00ごろまで。そして「バングラ通り」や「タウィウォーン通り」、「ラタウティット200通り」付近には換金所があり、朝09:00~21:00頃まで年中無休で営業をしております。現地での換金所での両替のほうが日本に比べると利率も良くお勧めです。ホテル内でも換金のサービスはありますが、利率が悪い為、手元にバーツが無い際の非常用と考えたほうがいいかもしれません。ホテルやレストラン、そしてショッピングセンターなどはクレジットカードが利用可能です。

気 候

11月~4月は乾季。5月~10月は雨季です。
年間を通して25~35度の気温です。雨季といっても日本の梅雨のように1日中雨が降り続くものではなく、スコールのような瞬間的な雨が1日に数回ある程度。そのため、雨季でも天候が良い場合もあります。

レストランやホテル、ショッピングセンター内はエアコンが強く、外気温と温度差が激しい為、軽く羽織れるような上着を持参される事をお勧めいたします。

また、日本とは違い、水道水は飲む事ができません。そのため、ホテルで用意されている飲料水や、コンビニエンスストアなどで販売をしている飲料水などを飲料用としてお使いください。

入国に際して

滞在が30日以内であればビザは必要ありませんが、タイ出国用の航空券とパスポート(要:滞在日数プラス6ヶ月以上の残存期間)が必要となります。他に空港使用税が航空券購入の際に自動的に徴収される為、空港にて空港使用税を支払う必要はありません。

チップ

ホテルのポーターや毎日の部屋清掃の枕銭として20バーツ程度が必要。ローカルレストランは必要ありませんが、レストランなども同様に20から100バーツ程度のチップを渡す事が一般的なマナーです。

宗 教

9割程度が仏教徒。その他にはイスラム教、キリスト教。寺院へ行く際は女性は特に肌の露出が少ない服装が望ましい。
ビーチサンダルや肩の出るキャミソール、タンクトップなどは避けましょう。

体調管理

日本とは気候が異なる為、体調を崩す人もいらっしゃるかと思います。日本人スタッフが常駐している病院もありますが、医療費が高価な為、日本にてあらかじめ任意の海外傷害保険へ加入される事をお勧めいたします。

お食事に関しては、ローカルレストランは衛生面も不安な為になるべく避けること。日本と比べると香辛料もきつく、辛い料理が中心ですが、ガイドブックに掲載されているようなレストランですと観光客向けに辛さを抑えているので、こちらでのお食事をお勧めいたします。火を通していない生鮮食品は避けたほうが安心です。

注意事項

到着してすぐに気をつける事

タイ航空にてバンコク経由でプーケットへ到着されるお客さまが荷物のレーンにてお荷物を待ってもなかなか来ない場合があります。この場合、飛行機は国内線のものを利用しておりますが、お客さま&お荷物は国際線扱いとなっている為にこのような事が起こります。そのため、お荷物は国際線のレーンにてピックアップしてください。

旅行中気をつける事

旅行に出かけると日本とは異なり、ついつい気持ちが大きくなってしまいます。そのため、怪しいと思った人や、流暢な日本語にて話しかけてくる人などには付いて行かないようにしましょう。又、地元のタクシーを利用する際は、必ず行き先までの料金を確認してから乗車する事。又、支払いも目的地に到着した際に行うようにしましょう。運転手との交渉をしっかりと行わないと、後でトラブルになりやすくなります。

又、タイの人とトラブルになったときは、あまり感情を出さずに冷静に対応をする事です。タイの人は普段は笑顔で温和ですが、彼らを怒鳴り散らしたりすると、その行為が逆に彼らを興奮させてしまい、問題が大きくなる可能性もあります。

その他の地域

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