プーケット・ピピ島・サムイ島 地区情報~ピピ島~
プーケットより大型船にて1時間30分程度。
街並み
ピピ島は大きく分けて6つの島がありますが、メインはピピ・ドン島とピピ・レ島。ピピ・ドン島はプーケットやクラビからの船が到着するトン・サイ港がある有人の島です。トン・サイ港を下りた周辺がトン・サイ村の繁華街であり、ホテルやレストラン、そしてお土産屋などが並んでおり、昼はクラビやプーケットから来た1日ツアーのお客さまで賑わい、夜はピピ島のホテルの宿泊客たちで賑わいます。島内の交通機関は車ではなく、ロングテールボート(木製のローカルな船)。これを使って、ダイビングポイントやシュノーケリングポイントがあるロングビーチ、そして北端の人里はなれた隠れ家的雰囲気のラム・トンビーチへ行く事ができます。
無人島のピピ・レ島は大きな岩で囲まれているのが特徴であり、レオナルド・ディカプリオ主演の映画「ザ・ビーチ」で撮影に使われた事で有名になったマヤ・ベイ(マヤ湾)やツバメの巣を採ることができるバイキングケイブなどが観光スポットです。
滞在プラン
ホリデーインリゾート・ピピアイランドやジボラがあるエリアはピピ島の中心、トン・サイ湾よりロングテールボートにて30分程度の距離。リゾートの周りは何も無く、美しい青々としたビーチが永遠と広がるパノラマの景色が広がります。なんといってもピピ島の滞在は、目覚ましを使うことなく小鳥のさえずりや波の音で目を覚ましたあとにゆっくりと朝食を摂り、昼間はビーチやスイミングプールにて読書、日が沈むころに波打ち際のオープンエアのレストランにて夕食を楽しむという、忙しい都会とは正反対の自然に囲まれた中でゆっくりとすることができる贅沢な空間が楽しめます。また、日中はロングテールボートを貸し切り、美しいンゴ礁や可愛らしいクマノミに遭うことが出来るシュノーケリングも楽しむ事が出来ます。
注意事項
ピピ島へ移動の際に気をつける事
ピピ島へは基本的に大型船でプーケットから移動する事となります。日本にてフェリーへ乗船するということに慣れていないお客さまは船酔いの心配も考えられます。そこで、ピピ島への移動の際は必ず日本でのお買い求めになられた酔い止めのお薬を持参される事をお勧めいたします。
旅行中に気をつける事
旅行に出かけると日本とは異なり、ついつい気持ちが大きくなってしまいます。そのため、怪しいと思った人や、流暢な日本語にて話しかけてくる人などにはついてゆかないようにしましょう。タイの人とトラブルになったときは、あまり感情を出さずに冷静に対応をする事です。タイの人は普段は笑顔で温和ですが、彼らを怒鳴り散らしたりすると、その行為が逆に彼らを興奮させてしまい、問題が大きくなる可能性もあります。










