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バリ島 地区情報~クタ・レギャン~

Kuta Legian-クタ・レギャン-
バリ島の中でも一番の繁華街、ビーチエリア
世界的にもサーフポイントとして有名な若者文化の中心地

バリ島の中でも一番の繁華街、ビーチエリアのクタ。クタエリアから北がレギャンエリア。
クタビーチはもともと世界的にもサーフポイントとして有名であった。
そこへオーストラリアからのサーファーが集まって街が形成された歴史がある。美しいサンセットが見られ、サーフィンもできることからビーチにはたくさんの人が訪れるため、とても賑やかで若者文化の中心地、情報の発信地でもある。

賑やかな繁華街

バリ島・デンパサールのン・グラライ国際空港から車で15分程の距離。
バリ島の中でも一番ホテルや飲食店が集中し、DFSギャラリアとプラザバリなど大型免税店もある地区。
近年は大型ショッピングモールや外資系大型スーパーマーケットも増え、より一層の発展がみられる。 DFSギャラリアとプラザバリはホテルからメータータクシーを利用するとタクシー代が無料になるサービスもある。

ビーチの規模も大きく、砂浜では、マッサージ、マニキュア、ヘア三つ編み、行商の土産物屋が多く、観光地らしい雰囲気の華やいだビーチ。 サーフスクールなどもあって、いつも観光客が絶えない。
海外からの観光客が多いため、土産物屋や両替所、道端に現地人の物売りも多くいる。
海岸付近は夜遅い時間に女性だけで歩かないほうが無難。

近年は外国人向けのおしゃれなイタリアンレストランやバー、クラブも増え、夜はとても活気のある街となる。コンビニエンスストアもあるので、一通り足りないものはすぐに揃えることができる。

クタ・レギャン滞在プラン

クタエリア自体は狭い地域となるため、中心地は敷地の広いホテルが少なく、こぢんまりとした格安ホテルが多々点在し、エアコンも完備されていないロスメン(民宿)も多く存在する。
ロスメンは個人手配のサーファーの長期滞在にも利用されることが多く、ツアーでは利用されることはほとんどないが、日本人が格安ツアーで利用できるホテルもクタ中心には点在しているので、「安く、繁華街とビーチ近くに宿泊」することももちろん可能。安いホテルでもシャワーやバスタブ、トイレ、エアコンなど宿泊するにあたって必要な最低限の設備は整っている。

クタ地区より北のレギャンエリアもホテルがあり、繁華街中心から少し距離がある分、敷地の広いホテルもある。ランクもスタンダードクラスからスーペリアクラス、デラックスクラスまで幅広く、ビーチ目の前の通りにもホテルが立ち並ぶため、すぐビーチに行けるホテルも多数あるが、ビーチ前には一方通行の道路があるため、オンザビーチのホテルはクタ地区には数少ない。ただ、道路は狭めの2車線のため、ホテルからすぐビーチに歩いていくことが可能。クタ中心地は一方通行の道路が多い。

クタの南カルティカプラザ通り沿いにあるディスカバリーモールは週末になるとローカルの人達でも賑わい、周辺もショップや、ホテル、スパ、レストラン等が沢山できて開発が進んでいる。
しかし近年はクタ地区も人であふれ、バリへ癒しを求めに行く方はあえてクタ地区を外し、他の観光客や現地人の少ないエリアへ滞在し、滞在中にクタに足を運ぶ人も増えている。

移動手段

バリ島・デンパサールのン・グラライ国際空港から車で15分程の距離。
DFSギャラリアとプラザバリはホテルからメータータクシーを利用するとタクシー代が無料になるサービスもある。

メインストリートのレギャン通りは現地人も多く、クタ中心地と同じく、こちらも一方通行のため夕方から夜にかけては渋滞も起こりやすい時間帯となる。道が悪いので、歩きやすい履きなれた靴での散策がお勧め。

その他の地域

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